無症候性心筋虚血

無症候性心筋虚血とは、自覚症状がないにもかかわらず、心筋虚血が認められる状態のことです。

健康に見える人に運動負荷試験を行うと、2~5%の人に無症候性心筋虚血が見られるそうです。

はっきりとした症状がでていなくても、心筋梗塞などに結びつくことがあるので、通常の狭心症と同じように治療する必要があります。

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