低カリウム血症

血液中のカリウムが減少する状態のことです。

血液中のカリウムは細胞の働きを調節するうえでとても重要で、これが急激に減ると全身に重大な障害が生じます。


また、カリウムは心臓の刺激伝導系というシステムにかかわっているので、カリウムが減少すると、不整脈が出たり、心臓が止まったりすることがあります。

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